主将退任挨拶

2018年度主将を務めさせていただきました、4年目の伊東夏美です。
今季のリーグは二部降格という結果になりました。長年一部に居続けてきた歴史を守りきれず申し訳ありません。リーグ期は怪我に悩んだプレイヤーも多く、思うように人数が揃わない期間が長くありましたが、最初に掲げた、皆に役割があり、誰が出ても機能するチームにする、という形を実現でき、動けるメンバーで戦い、勝てた試合があったのはとても大きな成果だと感じました。特に最後の入れ替え戦では、公式戦や練習試合でなかなか勝てずにいた相手に対して、15点ほど離れた点差を縮め、競り合う試合ができました。大きく成長した後輩達の頼もしい姿を見ることができました。私の力不足で結果が出なかったことに関しては悔しい思いもありますが、全員が大きく成長できた一年だと感じ、思い残すことはなく引退することができました。後輩達がこの悔しさをはらしてくれることを託し、応援していきたいです。
コーチの冨浦さん、トレーナーさん、ОBОGの皆様の大きな応援、ご声援、本当にありがとうございました。来年度のチームはより一層のご支援を賜えればと思います。よろしくお願いします